これからスケートボードをはじめられる方で悩むのは、どう選んだら良いかわからない事だと思います。
202Skateshopではストリートスケート用の商品を中心にセレクトしています。
ストリートスケートは、地面を蹴って飛び上がる(オーリー)であったり、スケートボードを回転させるトリックであったり、手すり(ハンドレール)を使って技をする、東京オリンピックでも正式種目になった今話題の競技です。

1デッキの選び方

デッキを選ぶポイントとして
  • デザイン(グラフィック)
まずは好きなデザインで選んでください。デッキのサイズの組み合わせは様々で、自分に合う好みのサイズというのはデッキを何枚か乗り継いだ後に見えてきます。気に入ったデザインをチョイスする事で、カッコよさやる気を高めます!多くのスケートボーダーは最初に買ったデッキのグラフィックは覚えているものです!
  • スケートボードデッキのサイズ (幅)
202Skateshopでは8インチ〜8.25インチのサイズ(幅)をお勧めしています。
トレンドや地域での流行りの違いはあると思いますが、最も人気のサイズです。

2トラックの選び方

デッキを選んで頂いたら次はトラックを選びます。
202Skateshopではスケートボーダーなら誰でも知っている、3大トラックメーカー
VENTURE,THUNDER,INDEPENDENTを揃えています。
トラックを選ぶポイント特徴としては

VENTURE 安定重視でトリック向け。他ブランドより価格が抑えめ。



THUNDER ターンは他ブランドと比べ標準。軽量なのでトリックも軽やかに行えます。



NDEPENDENT ターンがクイックで作りが頑丈。根強いファンを持つ老舗ブランド。


トラックはDeckの横幅Widthに合わせてトラックのハンガー幅を選びます。
各ブランドのトラックサイズチャートを参考に選んだデッキサイズに合わせて選んでください

3ウィールの選び方

スケートボードのウィールの素材は高品質のウレタンでできており、さまざまな種類のスケート用に設計されたサイズ、形状があります。202Skateshopではストリートスケート用のウィールを中心にセレクトしています。



ストリートスケートでのウィールを選ぶポイント特徴としては
直径が52〜53ミリメートル、99〜101aの硬度が最近のトレンドです。



4ベアリングの選び方
ベアリングは、スケートボードのパフォーマンスにおいて極めて重要な役割があります。
近年では素材を、セラミック、チタン、を使用したり、さまざまな色の材料の組み合わせなど多種多様でさまざまな価格帯があります。スケートボードのギアの中で一番価格に差があるのがベアリングです。初めての方はご予算に合わせて選んで大丈夫です。



 

ベアリングを選ぶポイントとして参考にしてください。

5ビス(マウンティングボルト)の選び方

主要なデッキ、パーツ類を選んで頂いたら次はデッキとトラックを繋ぎ合わせるビスを選んでいただきます。
ビスには各ブランドでの機能の違いなどは特にありません。大きな特徴としてはヘッド部分が+ドライバーで回すタイプか六角レンチで回すタイプの2種類がほとんどです。専用の6角レンチを必要としない+ドライバーで回すタイプの方が人気があります。
ビスにはサイズ(長さ)がありますが、直径が54ミリ以下のウィールを選んだ場合は7/8インチサイズがジャストサイズです。
最近では各ブランド豊富なカラーで個性を出していますので、お好みのカラーで選ぶのもおすすめです。


6グリップテープ(デッキテープ)の選び方

グリップテープ(デッキテープ)とはデッキの乗る側に貼るザラザラした滑り止めのテープ(シート状)のことです。
202Skateshopではユーザから最も支持が高いと言われるJessupのグリップテープを中心に、目に見えない無数の穴が空いている事でデッキテープを貼る時に空気が入りにくいようになっているGRIZZLY、MOBなどを取り揃えています。
最近ではカラーやクリアーのもの、グラフィックが入ったもので個性を出す方もいます。



以上の6点を選ぶと1台のスケートボードになります。それぞれ、ブランド、カラー、サイズで組み合わせは数え切れないほどあります。あなただけのオリジナリティあるスケートボードを是非作ってみてください。

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